パンダの赤ちゃん生後3か月 順調に成長

2017年09月12日 12時24分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

東京・上野動物園で5年ぶりに生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんは12日で生後3か月となり、体重が5000グラムを超えるなど、順調に成長を続けています。

上野動物園でことし6月12日に生まれたジャイアントパンダのメスの赤ちゃんは、12日で生後3か月となり、動物園が会見を開きました。

動物園によりますと、10日行った身体測定では、赤ちゃんは体重が5400グラム、体長が62.4センチで順調に成長を続けているということです。

赤ちゃんは上下左右に4本の犬歯が生えているのが確認できるほか、前足でふんばる力もつき、前にはって進む様子も見られるということです。また、目はまだ完全には見えていないものの、目の前のものをある程度認識していると見られ、周りを気にする様子も確認できるということです。

一方、母親のシンシンも授乳する姿が見られ、母子ともに健康状態は引き続き良好だということです。赤ちゃんの名前は、選考委員会で32万件余りの応募の中から8点に候補が絞られていて、今月下旬をめどに発表される予定です。

上野動物園教育普及課の金子美香子課長は「赤ちゃんが順調に成長して、母親のシンシンもしっかり子育てをしている。母子ともに健康の状況で3か月を迎えることができてうれしい」と話していました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。