「ねこカフェ列車」が運行 養老鉄道

2017年09月10日 18時27分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

岐阜県揖斐川町と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道で、子猫と触れ合うことのできる「ねこカフェ列車」と名付けられたイベント列車が運行されました。

このイベント列車は養老鉄道が猫の保護活動に取り組む団体の協力を受けて、10日に1日限定で運行しました。3両編成の列車の車内では、保健所などから引き取られた20匹余りの子猫と触れ合うことができます。

およそ80人の参加者たちは終点に着くまでのおよそ2時間、子猫を抱いたり一緒におもちゃで遊んだりして楽しんでいました。

養老鉄道によりますと、このイベント列車は募集と同時に定員が埋まるほどの人気で、参加者の中には東京から来た人もいたということです。

愛知県から参加した女性は「もうメロメロになりました。いろいろな子猫に触れあえてとてもよかったです」と話していました。

この「ねこカフェ列車」の参加料の一部は、猫の保護活動に充てられるということです。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。