人手不足が深刻化する中、コンビニ最大手の「セブンーイレブン・ジャパン」はベトナムの主要な大学などとの間で、インターンシップや留学生のアルバイトを受け入れる枠組みで合意しました。


「セブンーイレブン・ジャパン」は7日、ハノイ大学をはじめとしたベトナムの6つの大学などとの間で、現地からの留学生などを受け入れる枠組みについて覚書を締結しました。

これにより、セブンーイレブンはこれらの大学で経営学などを学ぶ学生を日本でインターンとして受け入れるほか、日本語などを学ぶため来日する留学生をアルバイトとして受け入れることになります。

セブンーイレブンとしては、ベトナム側に経営などを実地で学ぶ場を提供し、教育の充実に貢献するとともに、人手不足が深刻化しているコンビニの店舗での人材の確保にもつなげたい考えです。

セブンーイレブン・ジャパンの古屋一樹社長は「ベトナムの若者は、エネルギッシュで真剣に働いてくれるので、多くの人に活躍してもらいたい」と話していました。

コンビニ業界では「ファミリーマート」も留学生を受け入れている東京の専門学校と連携していて、留学生をアルバイトなどとして活用しようという動きが相次いでいます。

イージー・ニュース

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