男子100メートルの世界記録保持者で、先月に現役を退いたウサイン・ボルトさんが、京都で開かれたイベントのために来日し、日本情緒漂う祇園の路上で子どもたちのかけっこを見守りました。


男子100メートルで9秒58の世界記録を持つジャマイカのボルトさんは、先月13日までロンドンで開かれていた陸上の世界選手権を最後に現役を退きました。

イベントのゲストとして、昔ながらの花街の雰囲気を残す京都・祇園を訪れたボルトさんは、イベントの一環のチャリティー活動に参加し、子どもたちのかけっこを見守りました。

ボルトさんは「腕を早く振ろう」とアドバイスしたり、走り終わった子どもとハイタッチをしたりして交流を楽しんでいました。

多くの観光客が見守る中、ボルトさんは、舞妓さんと一緒におなじみの弓を引くポーズを披露して拍手を受けていました。

イベントのあとボルトさんは「京都を訪れるのは初めてだがとてもよい印象です。人も優しいし、すばらしい寺院もあると聞いているのでぜひ訪れてみたい」と話していました。

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ウサイン・ボルトさんがイベントのために京都きょうと