眞子いさごさまと小室こむろさんが記者会見きしゃかいけんよろこ

2017年09月03日 15時40分

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秋篠宮あきしののみや夫妻ふさい長女ちょうじょ眞子まこさま(25)と、大学だいがく時代じだい同級生どうきゅうせい小室こむろけいさん(25)の婚約こんやく内定ないていし、眞子いさごさまは3日午後にちごご小室こむろさんとともに記者会見きしゃかいけんのぞんでよろこびの気持きもちをべられました。

皇居こうきょでは、3日午前にちごぜん皇室こうしつ伝統でんとうもとづいて天皇てんのう陛下へいか結婚けっこん了承りょうしょうされる「裁可さいか」などがおこなわれたあと、宮内庁くないちょう山本やまもと信一郎しんいちろう長官ちょうかん記者会見きしゃかいけんしてお二人ふたり婚約こんやく内定ないていしたことを正式せいしき発表はっぴょうしました。

午後ごごからは、東京とうきょう赤坂あかさか御用地ごようちにある赤坂あかさかあずまていで、お二人ふたり記者会見きしゃかいけんおこなわれました。

眞子いさごさまは、あわいグリーンのワンピースをにつけられ、小室こむろさんは紺色こんいろのスーツにストライプのネクタイをして会見かいけんのぞみました。

はじめに、いま率直そっちょく気持きもちをたずねられ、眞子いさごさまは「本日ほんじつ天皇てんのう陛下へいかのおゆるしをいただき、婚約こんやく内定ないていいたしましたことをまことにうれしくおもっております」とこたえたうえで、7がつ九州きゅうしゅう北部ほくぶ豪雨ごううれ、「くなられた方々かたがたをおいたみするとともに被災ひさいされた方々かたがたが、はやいた生活せいかつおくることができますようこころよりねがっております」とべられました。

そして、5年前ねんまえ交換こうかん留学りゅうがくまえにおつきあいがはじまったことをかしたうえで、プロポーズについて、小室こむろさんが「2013ねんの12がつに、わたしから『将来しょうらい結婚けっこんしましょう』ともうげました。場所ばしょ都内とないで、食事しょくじのあと2にんあるいていたときだったと記憶きおくしております」とはなしました。

眞子いさごさまは、このことをかえり「まことにうれしくおもいました。わたしこころまっておりましたので、プロポーズはそのでおけいたしました」とはなされました。

さらに、おたがいのどのようなところにひかれたのかをたずねられると、眞子いさごさまは「最初さいしょにひかれたのは、太陽たいようのようなあかるい笑顔えがおであったとおもいますが、性格せいかくふかるうちに、まじめでご自分じぶんかんがえとつよ意志いしちながら努力どりょくされるお姿すがた、また、物事ものごとこころひろ対応たいおうされる姿すがたにひかれました」とこたえられました。

一方いっぽう小室こむろさんは、夜空よぞらにきれいなつきつけて、おもわず眞子いさごさまに電話でんわしたことがきっかけで、そのもきれいなつきるたびに、眞子いさごさまに電話でんわをするようになったエピソードをかし、「わたしのことをつきのようにしずかに見守みまもってくださる存在そんざいです。とても愛情あいじょうふかかくたる信念しんねんをおちのところにつよくひかれました」とべました。

そして、理想りそう家庭像かていぞうたずねられると、眞子いさごさまは、「小室こむろさんとともにあたたかく居心地いごこちがよく笑顔えがおあふれる家庭かていをつくることができればうれしくおもいます」とこたえられ、小室こむろさんは「いつも自然体しぜんたいなごやかな家庭かていきずいていきたい」とべました。

眞子いさごさまはおよそ12分間ふんかん会見かいけんあいだ時折ときおり小室こむろさんとわせて、たがいにほほえみながらこたえされていました。