卓球たっきゅうワールドツアー 14さい張本ちょうほん史上しじょう最年少さいねんしょう初優勝はつゆうしょう

2017年08月28日 00時21分

卓球ワールドツアー 14歳の張本が史上最年少で初優勝
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卓球たっきゅうの14さい張本はりもと智和ともかず選手せんしゅが、国際こくさい大会たいかいのワールドツアー、チェコオープンの男子だんしシングルスで、史上しじょう最年少さいねんしょうでの優勝ゆうしょうたしました。

チェコオープンは国際こくさい卓球たっきゅう連盟れんめい主催しゅさいする国際こくさい大会たいかい、ワールドツアーの1つです。

27にち男女だんじょのシングルスとダブルスの決勝けっしょうおこなわれ、男子だんしシングルスでは、14さい張本はりもと智和ともかず選手せんしゅがドイツのベテランでもと世界せかいランキング1のティモ・ボル選手せんしゅ対戦たいせんしました。

張本はりもと選手せんしゅは、1たい2とリードされただい4ゲームからあじ強気つよきめでつづけに3ゲームをうばい、ゲームカウント4たい2で逆転ぎゃくてんちし、初優勝はつゆうしょうたしました。強豪きょうごう中国ちゅうごくのトップ選手せんしゅ出場しゅつじょうしていないなかでの大会たいかいでしたが、14さい2かげつ張本ちょうほん選手せんしゅは、ワールドツアーの男子だんしシングルスで史上しじょう最年少さいねんしょうでの優勝ゆうしょうとなります。

国際こくさい卓球たっきゅう連盟れんめいによりますと、3年前ねんまえのジャパンオープンで中国ちゅうごくよう選手せんしゅが16さい1かげつ優勝ゆうしょうしたのがこれまでの最年少さいねんしょう記録きろくでした。

また、女子じょしシングルスでは世界せかいランキング11伊藤いとう美誠みま選手せんしゅ世界せかい石川いしかわ佳純かすみ選手せんしゅとの日本勢にほんぜい対決たいけつとなった決勝けっしょうをゲームカウント4たい1でせいして優勝ゆうしょうしました。

女子じょしダブルスでは伊藤いとう選手せんしゅ早田はやたひな選手せんしゅのペアがスウェーデンとハンガリーの選手せんしゅのペアにゲームカウント3たい2でち、優勝ゆうしょうしました。

男子だんしダブルスでは上田うえだじん選手せんしゅ吉村よしむら真晴まはる選手せんしゅのペアがドイツとデンマークの選手せんしゅのペアにゲームカウント1たい3でやぶ準優勝じゅんゆうしょうでした。