USJでジェットコースターが緊急停止 利用客が一時宙づりに

2017年08月20日 18時40分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

20日夕方、大阪のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」のジェットコースターが緊急停止し、利用客30人ほどが体全体を下に向けた状態で最大で30分ほど取り残されるトラブルがありましたが、けがをした人はいませんでした。

大阪・此花区のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオジャパン」によりますと、20日午後4時すぎ、ジェットコースター「ザ・フライング・ダイナソー」が出発してまもなく緊急停止しました。

このアトラクションは、空を飛んでいるようにうつぶせの体勢で乗るジェットコースターで降り場付近の立ち入り禁止エリアに、子どもが立ち入っていることに係員が気がつき、安全のため停止させたということです。

30人ほどの利用客が体全体を下に向けた状態で取り残され、係員が1人ずつ誘導して30分ほどかけて全員を降ろしたということです。
けがをした人や気分が悪くなった人はいませんでした。

このアトラクションは、その後は通常どおり運行されているということです。

「ユニバーサル・スタジオジャパン」は、子どもが立ち入った原因を調べていて、「利用者の安全のためにたびたび行う措置であり、理解してもらいたい」と話しています。

ツイッターに写真が投稿

ツイッターには、現場に居合わせた人が午後4時18分に撮影したという写真が投稿されています。

写真には、ジェットコースターの利用客が体を下に向けた状態のまま止まっている様子が映っています。

投稿には「トラブルか何かでずっと止まってる。かわいそう。乗らないでよかった」と書き込まれていました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。