秋サンマ漁が本格化 大型船一斉に出港 北海道

2017年08月20日 09時57分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

北海道東部の沖のサンマ漁は、主力の大型船による棒受け網漁が解禁され、サンマの水揚げ量が全国で最も多い根室市の花咲港からはおよそ20隻が一斉に出漁しました。

先月から始まった北海道東部の沖のサンマ漁は、20日、主力の100トン以上の大型船による棒受け網漁が解禁になりました。

サンマの水揚げ量が7年連続で全国で最も多い根室市の花咲港では、未明から漁業者が船に食料などを積み込み、およそ20隻が北方四島周辺の漁場へ向けて出漁しました。

今シーズンのサンマ漁をめぐっては、国の研究機関が、日本近海に来るサンマの数は過去最低の水揚げとなった去年をさらに下回るとする見通しを示しています。

漁業者の男性は「魚がいるかどうかは行ってみないとわからないので不安はありますが、大漁になるよう願っています」と話していました。

北海道東部の沖のサンマ漁は11月ごろまで続きます。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。