重さ自慢 巨大スイカのコンテスト 埼玉 桶川

愛好家などが育てた巨大なスイカの重さを競うコンテストが埼玉県桶川市で開かれました。


このコンテストは巨大なスイカを地域の名物にしようと、埼玉県桶川市の農家などで作る愛好家グループが毎年、開いています。

会場には地元の愛好家や中学校の生徒などがことし5月に主催グループから配付された苗をそれぞれの方法で育てた巨大なスイカ、およそ30個が出品されました。

このスイカは観賞用や牛などの飼料に使われるアメリカ原産の「カロライナクロス」という品種で、ことしは長雨の影響で腐ったり破裂したりしたものが多く、出品数は去年と比べて2割ほど減っているということです。

審査の結果、趣味で巨大なスイカを栽培しているという地元の67歳の男性が育てた、重さ78キロ余りのスイカが優勝しました。優勝した男性は「雨が降れば屋根をかけるなど、毎日毎日手をかけて育てたので、多くの人に見てもらいたいです」と話していました。

出品された巨大なスイカは20日まで、桶川市の「べに花ふるさと館」に展示されます。

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