台湾 アジア最大級のアニメ・マンガ展 日本作品が人気

2017年08月10日 19時14分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

台湾で、アジア最大級のアニメやマンガなどの展示即売会が始まり、その多くを占める日本の作品を買い求めようという人たちでにぎわっています。

この展示即売会は、日本や台湾の出版社などが毎年、夏休みに合わせて開いているもので、近年は50万人以上が来場し、この分野の催しとしてはアジア最大級といわれています。
アニメやマンガ、それにゲームの業界の合わせて70社が人気作品やその関連グッズを出品していますが、多くは日本の作品です。

このうち日本の声優のサイン会への参加券がついた数量限定のポスターには、買い求めようという人たちが殺到していました。
台湾では、漫画の単行本などの売れ行きが伸び悩む一方、アニメやスマートフォンで遊べるゲームの人気が高まっていて、女子高校生アイドルの活動を描いた日本のアニメを題材にしたゲームを体験できるコーナーもにぎわっていました。

台湾には日本のマンガやアニメなどの根強いファンがいて、中には、3日前から列に並んで開場を待っていた人もいました。

福袋を購入したという男子大学生は、「抱き枕と置物が入っていてうれしいです。でも、昨夜の10時から並んでいたので帰って寝たい気分です」と話していました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。