台風5号の寿命 過去3番目に長く

台風5号は、午前3時に東北の日本海側の沖合で温帯低気圧に変わりました。台風5号が発生したのは、7月21日の午前9時で、発生してから18日と18時間が経過し、気象庁が昭和26年に統計を取り始めてから3番目に長く続いた台風となりました。


この理由について気象庁は、太平洋高気圧の縁を回る風などの影響を長期間受けなかったため進路が定まらず進む速度が遅かったことや、海面水温の高い領域を長い間進んだため、大量の水蒸気を補給し、勢力を強めたことなどをあげています。

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