国土交通省は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを記念して発行する自動車用のナンバープレートのデザインを決定し、ことし9月から申し込みを受け付けることになりました。


国土交通省は、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックを記念して発行する自動車用のナンバープレートのデザインを決定し、8日発表しました。

選ばれたのは、光をイメージした色鮮やかな線がプレートの中心部に集まるように描かれたデザインで、スポーツのスピード感や人々の個性が表現されているということです。

制作した東京のデザイナー内田尚登さんは「すばらしいデザインがたくさんある中で選ばれ、非常にうれしく思います。国民的なイベントを盛り上げることにつながればありがたいです」と話していました。

国土交通省はこのナンバープレートの申し込みを、ことし9月4日からインターネットや全国の陸運支局などで受け付け、10月10日から交付することにしています。

交付にあたっては、プレートの代金に加え、1台当たり1000円以上を寄付する必要があり、国土交通省は集まった寄付金を大会の開催に必要なバスやタクシーのバリアフリー化の事業に充てるとしています。

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東京とうきょうオリンピックの記念きねんにナンバープレートをつく