東京五輪・パラのマスコット公募始まる 小学生が呼びかけ

2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットの公募が1日から始まり、東京都内の小学校で開かれたイベントで、デザインを選ぶ小学生が応募を呼びかけました。


マスコットの公募の受け付けは、専用のインターネットで1日正午から始まり、東京・台東区の蔵前小学校では児童などおよそ200人が集まって記念のイベントが開かれました。

イベントでは児童に関心を高めてもらおうと、元プロテニスプレーヤーの杉山愛さんや、パラリンピックに射撃で3回出場した田口亜希さんが「マスコットは選手を励まし、会場を盛り上げてくれる」などと、マスコットの大切さを伝えました。

そして、児童たちが正午に合わせて大きな声でカウントダウンし、たくさんの応募を呼びかけました。

イベントのあと、児童たちは「4年に1度の大会なので、今までにないマスコットを選びたい」とか「世界の人たちから親しまれるように、笑顔がかわいいものを選びたい」などと話していました。

マスコットのデザインは最終的に全国の小学校のクラスごとに1票を投票し、決められることになっています。公募期間は今月14日の正午までで、決定されたデザインは来年3月ごろに発表されます。

イージー・ニュース

東京とうきょうオリンピックとパラリンピックのマスコットをかんがえて」