岩手の夏「盛岡さんさ踊り」が開幕

2017年08月01日 20時42分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

岩手の夏の風物詩「盛岡さんさ踊り」が1日開幕し、浴衣姿の踊り手が太鼓や笛の音に合わせて盛岡市中心部を練り歩きました。

「盛岡さんさ踊り」は300年以上前に悪さをしていた鬼を神様が退治したのを喜んだ人たちが踊ったのが始まりと言われていて、ことしは4日までの期間中、延べ257団体合わせて3万5000人余りが参加します。

祭りは1日午後6時に開幕し、メイン会場の盛岡市の中央通りでは「ミスさんさ踊り」を先頭に、色鮮やかな浴衣を着て華やかに着飾った踊り手たちが華麗な踊りを披露しました。

沿道には日中から観光客が詰めかけ、祭りの熱気を包み込むように大勢の人たちで埋め尽くされていました。

職場の仲間と見に来た女性は「初めて見たが、祭の雰囲気がとてもよかった。見ていたら踊りたくなってまねしていました」と話していました。また踊り手として、3日に参加する予定の小学生は「さんさ踊りは伝統的なところと新しいところが両方あるのがいい。あさっては緊張するけど一生懸命頑張りたい」と話していました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。