8月~10月 全国的に厳しい残暑の予想

2017年07月25日 17時32分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

気象庁の長期予報によりますと、来月から10月にかけての3か月間は、全国的に平年より気温が高く、秋になっても厳しい残暑が続くと予想され、気象庁は、熱中症に十分注意するよう呼びかけています。

気象庁が25日発表した3か月予報によりますと、来月から10月にかけての3か月間は、全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温が平年より高くなると予想されています。

来月は、北日本と東日本で「平年並みか高い」と予想されるほか、西日本と沖縄・奄美では太平洋高気圧の西への張り出しが強いことから「平年より高い」見込みです。

また、9月は全国的に「平年より高く」、10月は全国的に「平年並みか高い」と予想され、秋になっても厳しい残暑が続く見込みです。

降水量は、来月は、東日本の日本海側と北日本は低気圧や前線の影響を受けやすいため「平年並みか多い」見込みですが、このほかの地域は、高気圧に覆われやすいことなどから、東日本の太平洋側と西日本の日本海側では「ほぼ平年並み」、西日本の太平洋側と沖縄・奄美では「平年並みか少ない」と予想されています。

また、9月と10月は、東日本と西日本は移動性高気圧に覆われやすく「平年並みか少ない」と予想され、このほかの地域では「ほぼ平年並み」と予想されています。

気象庁気候情報課の竹川元章予報官は、「全国的に来月は厳しい暑さが続き9月以降も残暑が厳しくなると予想されるので、冷房を適切に使うなどして引き続き熱中症に十分注意してほしい。雨については最新の気象情報を確認してほしい」と話しています。

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