1本の木から800個のマンゴー 沖縄

2017年07月24日 21時48分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

沖縄県今帰仁村で、1本のマンゴーの木に通常の8倍に当たる800個もの実がなり、24日から収穫が行われています。

沖縄県今帰仁村のマンゴー農家、比嘉峯夫さんの農業用ハウスでは、およそ60本の木でマンゴーを栽培しています。このうち、樹齢30年近くになる1本の木におよそ800個もの実がなり、24日から収穫が行われています。

沖縄県北部農林水産振興センターによりますと、1本の木にできる実は通常、100個ほどで、これだけ大量の実をつけるのは珍しいということです。

木の幹は高さが1メートル50センチほどですが、枝は長さ10メートルほどに伸びていて、比嘉さんは実がどれだけ熟しているか確かめながら、一つ一つ丁寧にもぎとっていました。

比嘉さんは、「木がよく頑張ったなと思います。実の大きさは通常と変わらず、おいしいマンゴーができています」と話していました。比嘉さんは、これから20日間ほどかけてすべて収穫するということです。

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