サメ確認の海水浴場 注意呼びかけ

2017年07月20日 12時42分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

19日、海岸近くでサメが確認された茨城県日立市の海水浴場で、市が調査したところ、20日朝8時の時点でサメは見つかりませんでした。市では念のため海岸を訪れた人に海に近づかないよう注意を呼びかけています。

19日、日立市の久慈浜海水浴場で波打ち際の近くをサメおよそ30匹が泳いでいるのが確認されました。このため市は、小型の無人機・ドローンを飛ばしたり、地元の漁船に海水浴場の沖合の見回りを依頼したりしてサメがいないか確認したところ、20日朝8時の時点でサメは確認されていないということです。

茨城県によりますとサメは「ドチザメ」と見られ、おとなしく人を襲うことはない種類だということですが、念のため、安全が確認されるまでこの海水浴場での遊泳を禁止し、市の担当者やライフセーバーらが海水浴場を訪れた人たちに、海に近づかないよう注意を呼びかけていました。

観光物産課の鈴木出課長補佐は「きのう確認されたのは人に危害を加えるサメではないと思われますが、皆さんが安心して海水浴を楽しめるように安全の確認に努めていきたい」と話していました。

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