パンダの赤ちゃん メスと確認 上野動物園

2017年06月23日 11時58分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

東京・上野動物園で今月12日に誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんの性別はメスと確認されました。赤ちゃんは順調に成長しているということで、動物園は引き続き注意深く観察することにしています。

上野動物園で今月12日、5年ぶりに誕生したジャイアントパンダの赤ちゃんについて、動物園は22日午前、生後3回目の身体検査を行いました。
動物園によりますと、この検査で中国から招いているジャイアントパンダ保護研究センターの専門家とともに外部の生殖器が目視で確認され、保護研究センターに画像を送り意見を聞いたということです。
その結果、赤ちゃんの性別はメスと確認されたということです。
また併せて行われた身体測定の結果、体重は283.9グラムと5日前に比べて105グラム増えたほか、体長も17.6センチと1.2センチ大きくなり、赤ちゃんは順調に成長していて健康状態も良好だということです。

動物園が22日に撮影した映像や写真では、赤ちゃんは耳や目の周り、それに肩から前足などがはっきりと黒くなり、一層パンダらしい姿になっている様子が確認できます。上野動物園教育普及課の金子美香子課長は「母子ともに安定していて、引き続き24時間態勢で注意深く観察していきたい」と話していました。

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