京都 舞妓たちが合同公演に向け 初稽古

2017年06月13日 21時17分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

京都にある5つの花街の舞妓たちがそろって舞台に立つ、毎年恒例の合同公演を前に、初めての稽古が行われました。

京都市東山区の宮川町歌舞練場で行われた稽古には、京都の5つの花街から合わせて20人の舞妓が参加しました。

今回、舞妓たちは、京都の四季を表現した演目、「京小唄」を披露することになっていて、京舞、井上流の家元で人間国宝の井上八千代さんから優雅なしぐさや間の取り方について、指導を受けました。

同じ演目でも、花街によって振り付けは異なるということで、舞妓たちは動きがそろうように何度も稽古していました。

上七軒の舞妓でことし初めて舞台に立つ、市こまさんは「きょうは直さなくてはいけないところがたくさん見つかりました。稽古を続けていきたいです」と話していました。

合同公演は今月24日と25日に京都市左京区の京都芸術劇場春秋座で行われます。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。