卓球の世界選手権で日本代表の選手が活躍し、卓球に熱い視線が注がれる中、8日、東京・渋谷に食事を楽しみながらプレーしたり指導を受けられるユニークな複合施設がオープンしました。


この施設は、若者が集まる東京・渋谷で卓球のすそ野をさらに広げようと、都内の企業がオープンしました。

このうち施設の1階には、ショップのほか卓球台のあるレストランがあり、食事を楽しみながらプレーできます。
メニューにも卓球へのこだわりが見られ、ラケットの形をした特注の皿にピンポン球の形をしたパンケーキ、それにピンポン球に見立てたきんかん入りのサワーなどを提供しています。女子大学生は「卓球も食事も楽しめていいです」と話していました。

また、地下には卓球教室があり、初日の8日は若い人からお年寄りまで、早速30人が予約を入れていました。参加した人たちはタブレットで録画された自分のプレーを確認しながら、サーブのコツからラケットの振り方まで、コーチから細かくアドバイスを受けていました。60代の女性は「卓球は力がいらず気軽に楽しめる。いつまでも続けたい」と話していました。

施設を運営するスヴェンソングループ広報室の伊藤端花さんは「若い選手も活躍する中、東京オリンピックに向けて卓球を盛り上げたい」と話していました。

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