大阪 万博の誘致活動に使うロゴマーク発表

2025年の万博の大阪への誘致に向けて、今後の活動で使うロゴマークが発表されました。笑顔の人々が世界中から集まって来ることをイメージしたという5色のデザインです。


万博の誘致活動に使うロゴマークの除幕式は、大阪府の松井知事、世耕経済産業大臣、それに万博誘致委員会の会長を務める経団連の榊原会長が出席して経済産業省で行われました。

ロゴマークは、絵文字の笑顔をモチーフにした赤、オレンジ、黄緑、青、紫の5色のデザインです。デザインしたのは東京のアートディレクター、大川幸秀さんで、笑顔の人々が世界中から集まって来ることをイメージしたということです。

松井知事は「見た人を笑顔にさせるデザインで、『いのち輝く未来社会のデザイン』という万博のテーマにふさわしい」と述べました。

ロゴマークは、1300余りの応募作品から3つに絞られ、インターネットなどによる投票結果も参考に、有識者などで構成する選定委員会が決めたということです。誘致委員会は「決まったロゴマークは著作権などの問題がないことも確認している」と話しています。

ロゴマークは今後、誘致活動に使うパンフレットやグッズ、それにポスターなどに使われるということです。

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