「入梅イワシ」の水揚げ盛ん 千葉・銚子漁港

2017年06月06日 11時34分 NewsWebEasy
仮名がなレベル

梅雨入りの時期を迎え、千葉県の銚子漁港では「入梅イワシ」と呼ばれるイワシの水揚げが盛んに行われ港は活気付いています。

最も脂がのっている今の時期に取れるマイワシは、銚子市では梅雨入りにちなんで、入梅イワシと呼ばれ親しまれています。銚子漁港では、入梅イワシの水揚げが盛んになっていて6日は、午前中に5隻の漁船が700トン余りを水揚げしました。
このうち、茨城県北茨城市の海栄丸は、茨城県沖で取れたマイワシおよそ150トンを、クレーンと網を使って港に引き上げていました。

銚子市漁協によりますと、ことしのマイワシは小ぶりなものが多いということですが、去年の同じ時期と比べると2倍近い水揚げがあり、来月にかけての水揚げの最盛期に期待ができるということです。
水揚げした漁船の川戸道栄次郎船長は「ことしの前半は大きいイワシもとれたがきょうは小さいものが多かった。量は例年よりも多いのでたくさん取りたい」と話していました。

※プログラムでふりがなをけっているので、 間違まちがっている場合ばあ いもあります。