あかちゃんのおでこに はんこをペッタンコ すこやかな成長せいちょう

2017年05月31日 21時43分

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群馬県ぐんまけん館林市たてばやしし神社じんじゃで、あかちゃんのおでこに、はんこをしてすこやかな成長せいちょういの伝統行事でんとうぎょうじ初山はつやま大祭たいさいはじまりました。

初山はつやま大祭たいさいは、館林市たてばやしし富士ふじだけ神社じんじゃにおよそ350年前ねんまえからつたわるとされる伝統行事でんとうぎょうじで、あかちゃんのすこやかな成長せいちょうねがって、おでこにづちのかたちをしたはんこをすことから、「ペッタンコさい」のしたしまれています。

31にちは、午前中ごぜんちゅうから親子連おやこづれが次々つぎつぎおとずれ、おとこおんなでそれぞれことなるはんこをしてもらったあと、記念きねん撮影さつえいなどをしていました。
このうち、生後せいご5かげつおんなは、はんこにおどろいてしてしまいましたが、両親りょうしんは、その様子ようすあたたかく見守みまもっていました。

また、地元じもと館林市たてばやしし在住ざいじゅうで、自身じしんあかちゃんのときにもはんこをしてもらったという母親ははおやは、生後せいご4かげつ次男じなんれてきたということで、「健康けんこうでありますようにと祈願きがんしてきました」とはなしていました。

初山はつやま大祭たいさいは1にちまでおこなわれ、神社じんじゃによりますと、2日間にちかんでおよそ1000にんあかちゃんがおとずれる見込みこみだということです。