大阪おおさか造幣局ぞうへいきょく さくらとおはじまる

2017年04月11日 12時32分

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さくら名所めいしょとしてられる大阪おおさか造幣局ぞうへいきょくさくらとおけが11にちからはじまり、大勢おおぜいひとたちでにぎわっています。

大阪おおさか北区きたく造幣局ぞうへいきょくおこなわれる、さくらとおけは明治時代めいじじだいから130年以上ねんいじょうつづはる恒例こうれい行事ぎょうじで、ながさおよそ560メートルの並木道なみきみちに、134品種ひんしゅ、350ほんさくらえられています。

11にちは、あさからあめる、あいにくの天気てんきになりましたが、午前ごぜん10もんひらかれると、行列ぎょうれつつくってっていた、およそ900にん次々つぎつぎなかはいり、さまざまな種類しゅるいさくらはな見比みくらべてたのしんでいました。

造幣局ぞうへいきょく毎年まいとしえらんでいる「ことしのはな」には「うこん」という品種ひんしゅえらばれ、はなびらがあわ黄緑色おうりょくしょくで、ショウガのウコンのいろていることから名付なづけられました。まだ、つぼみがおおく、今週末こんしゅうまつ見頃みごろむかえる見込みこみです。

和歌山県わかやまけんからおとずれた40だい女性じょせいは「とどくぐらいの場所ばしょさくらはなびらがあって、きれいだなとおもいます。きょうは肌寒はだざむいですが、元気げんきをもらいました」とはなしていました。

また、京都きょうとからおとずれた80だい男性だんせいは「いろいろな種類しゅるいさくられるのがたのしいです」とはなしていました。

造幣局ぞうへいきょくさくらとおけは今月こんげつ17にちまでで、夜間やかんはライトアップもおこなわれ、期間中きかんちゅう、およそ70万人まんにんおとずれると予想よそうされています。