ガザ地区ちく たこをあげて東日本ひがしにほん大震災だいしんさいまちに「元気げんきになって」

2019年03月15日 16時05分

ガザ地区 たこをあげて東日本大震災の町に「元気になって」
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パレスチナのガザ地区ちくは、イスラエルと戦争せんそうがあって、おおくの建物たてものいえこわれました。日本にっぽんはガザ地区ちくのために、いろいろな支援しえんをしています。

ガザ地区ちくでは、日本にっぽんにおれい気持きもちをつたえるために、東日本ひがしにほん大震災だいしんさいがあった3がつ11にちごろに、毎年まいとしイベントおこなっています。どもたちがそらたこをあげて、被害ひがいがあったまち元気げんきになるようにいのります。

14日じゅうよっか、300にんぐらいのどもたちが、日本にっぽんはたをかいたたこなど、自分じぶんたちでつくったたこたかくあげました。ガザ地区ちくどもたちと岩手県いわてけん釜石市かまいしし高校生こうこうせいたちは、インターネットのテレビ電話でんわ交流こうりゅうしました。どもたちがパレスチナのおどりをおどると、高校生こうこうせいたちはたのしそうにていました。

イベント参加さんかしたどもは「とおところにいる日本人にっぽんじんと、心配しんぱいしたり心配しんぱいしてもらったりする友達ともだちになることができました。とてもすばらしいことです」とはなしていました。

単語たんご

  1. ほそたけなどの骨組ほねぐみに、かみなどをはり、ながいとをつけて、かぜちから空高そらたかくあげるもの。

支援

  1. ちからをそえてたすけること。

イベント

  1. 行事ぎょうじ。できごと。
  2. 勝負しょうぶ試合しあい

被害

  1. 損害そんがいけること。また、けたがい

  1. ぬのかみつくり、さおなどのさきにつけて、かざりやじるしとするもの。

交流

  1. たがいにすること。じりうこと。
  2. まった時間じかんごとに、ながれの方向ほうこうぎゃくになる電流でんりゅう

参加

  1. 仲間なかまはいること。