福島県ふくしまけん 原発げんぱつ事故じこよごれたつちいまいえちかくにいたまま

2019年03月08日 11時30分

福島県 原発の事故で汚れた土が今も家の近くに置いたまま
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ねんまえ東京電力とうきょうでんりょく福島第一原発ふくしまだいいちげんぱつ事故じこがありました。事故じこのあと、福島県ふくしまけんでは、放射線ほうしゃせん物質ぶっしつよごれたつちくさなどを作業さぎょうをしています。

ったつちなどは、まずいえにわ駐車場ちゅうしゃじょうなどひと生活せいかつしている場所ばしょちかくにいています。そのあとはたけなどにあつめてから、福島県ふくしまけん双葉ふたばまち大熊町おおくままちつくっている特別とくべつ建物たてものはこびます。

ねんまえから建物たてものはこはじめましたが、いままでにはこんだつちなどは予定よていの17%だけです。

環境省かんきょうしょうなどによると、いま福島県ふくしまけんよごれたつちなどがいたままの場所ばしょは、いえにわなどでは10まん以上いじょうはたけなどでは900以上いじょうあります。環境省かんきょうしょうは、2022ねんがつまでにほとんど全部ぜんぶつちなどをはこびたいとっています。

んでいるひとたちは「おそすぎる」とか「できるだけはやく、いえちかくからよごれたつちなどをなくしてほしい」などとっています。

単語たんご

原発

  1. 原子力発電所げんしりょくはつでんしょ」のりゃく

  1. いわいしがくだけて、こなになったもの。どろ。
  2. 陸地りくち表面ひょうめん地面じめん

放射線

  1. ウランやラジウムなどの放射性ほうしゃせい元素げんそがこわれて、ほかの元素げんそわるときにすもの。大量たいりょうびると有害ゆうがいである。

物質

  1. たりさわったりすることができるもの。品物しなもの

作業

  1. 仕事しごとをすること。

  1. 野菜やさい穀物こくもつなどをつく土地とち
  2. 専門せんもん

環境省

  1. 公害こうがいをなくし、自然しぜんまも仕事しごとをするくに役所やくしょ