切っても元に戻る新しいゴムができる

理化学研究所りかがくけんきゅうしょなどのグループが、ってももともどあたらしいゴムつくりました。グループによると、ゴムったところかるわせると、なんぷんかあとにもとのようにつながります。きずもほとんどえなくなります。このゴムつくったふくろは、あながあいてもすぐにます。

グループは、分子ぶんし分子ぶんし 物理学ぶつりがくルール利用りようしてこのゴムつくりました。

ってももともどゴムまえからありましたが、つけるためにはひかりねつなどのエネルギー必要ひつようでした。あたらしくできたゴムは、ひかりねつなどが必要ひつようありません。そして、みずなか宇宙うちゅうなどいろいろな場所ばしょ使つかうことができます。

ゴムのほかにも、ってももともどるガラスやコンクリート金属きんぞくなどの研究けんきゅうすすんでいます。

単語たんご

  • こり。はじまり。原因げんいん
  • 原料げんりょう
  • 元手もとで資本しほん
  • むかし以前いぜん

ゴム

  • 熱帯地方ねったいちほうえる、ゴムののしるでつくったもの。のびちぢみする。タイヤ、ボール、くつのそこなどに使つかう。

グループ

  • 仲間なかま集団しゅうだん

合わせる

  • してひとつにする。いっしょにする。
  • おなじにする。そろえる。
  • おなじかどうかくらべる。

つながる

  • はなれているものがむすばれる。
  • 関係かんけいがある。むすびつく。

  • ったりったりして、皮膚ひふにくをいためたところ。
  • 品物しなもののいたんだところ。
  • わるてん欠点けってん

  • かみぬのなどでつくり、なかものれて、くちをしめるようにしたもの
  • 1)」にかたちのもの。

  • くぼんだところ
  • こうまでつきぬけている部分ぶぶん
  • よわいところ。
  • そん不足ふそく

閉じる

  • める。ふさぐ。まる。
  • わりにする。

分子

  • 物質ぶっしつ性質せいしつをなくさないでけられる、いちばんちいさなつぶ。
  • グループのなか一人ひとり一人ひとり
  • 分数ぶんすうで、横線よこせんうえかずられるほうのかず

引き合う

  • う。
  • 苦労くろうしただけの値打ねうちがある。わりう。

物理学

  • もの性質せいしつ運動うんどうねつひかり電気でんきおとのはたらきなどについて研究けんきゅうする学問がくもん

ルール

  • 規則きそくまり。

付ける

  • ものが、はなれないようにする。
  • しるしをのこす。
  • きこむ。しるす。
  • くわえる。
  • そっとあとについてく。
  • ものごとをおさめる。
  • 注意ちゅういける。
  • 値段ねだんめる。
  • そばにきそわせる。
  • …しれている。

エネルギー

  • あるはたらきをすることができるちから
  • ひと活動かつどうするもとになるちから元気げんき

宇宙

  • 地球ちきゅう太陽たいようほしなどのある、てしなくひろ空間くうかんのこと。地球ちきゅう太陽たいよう中心ちゅうしんにして銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうにあり、この銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうのようなものがたくさんあつまって宇宙うちゅうつくっている。

コンクリート

  • セメント・すな・じゃりをみずぜて、いしのようにかたまらせたもの。コンクリ。

金属

  • ふつうは固体こたいで、ねつ電気でんきをよくつたえるもの。てつどうきんぎん・アルミニウムなど。

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