菓子かしつく技術ぎじゅつおおきなのような作品さくひんつく

2019年02月01日 11時30分

お菓子を作る技術で大きな絵のような作品を作る
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東京都とうきょうと立川市たちかわしにある国際製菓専門学校こくさいせいかせんもんがっこうはお菓子かしやパンのつくかたなどを勉強べんきょうする学校がっこうです。この学校がっこう学生がくせいたちは毎年まいとしならった技術ぎじゅつ使つかって、おおきなのような作品さくひんなどをつくっています。

今年ことし江戸時代えどじだい伊藤若冲いとうじゃくちゅうという画家がかテーマにしました。学生がくせいたちは、たてよこが1m20cmのふすまに、砂糖さとうたまご白身しろみ使つかって、にわとりひよこをかきました。こまかいところまでとても丁寧ていねいにかいてあります。背景はいけいは、パンを使つかって金色きんいろにしました。

つくった学生がくせいは「いろをつけるのがむずかしかったですが、うまくできました。たくさんのひとてほしいです」とはなしていました。

この作品さくひんは2がつ3日みっかまで立川市たちかわしにあるデパートにかざってあります。

単語たんご

作品

  1. つくったもの。文学ぶんがく音楽おんがく美術びじゅつなどで、作者さくしゃ創造そうぞうしたもの。

江戸時代

  1. 徳川家康とくがわいえやすが、1603ねん江戸えど幕府ばくふひらいてから、1867ねんにほろびるまでのやく260年間ねんかん鎖国さこくのために日本にっぽん独特どくとく文化ぶんかさかえた。「徳川時代とくがわじだい」ともいう。

画家

  1. をかくことを仕事しごとにしているひとかき。

テーマ

  1. 作品さくひんにかかれていることの中心ちゅうしん。また、作品さくひん中心ちゅうしんになっているかんがかた主題しゅだい
  2. 論文ろんぶんや、演説えんぜつ題目だいもく
  3. ひとつのきょく中心ちゅうしんとなっているメロディー。

ふすま

  1. 骨組ほねぐみのうえ両側りょうがわからかみぬのった建具たてぐ。ふすま障子しょうじ。からかみ。

白身

  1. たまごの、しろいところ。
  2. さかなにくしろいところ。

  1. とりなかで、おもにたまごにくをとるために、われるもの。おすは、とさかがおおきい。

ひよこ

  1. とりとくに、ニワトリの
  2. まだ十分じゅうぶん成長せいちょうせず、幼稚ようちなもの。

背景

  1. 写真しゃしんなどの、うしろの景色けしき。バック。
  2. 演劇えんげきで、舞台ぶたいうしろの景色けしき
  3. うらにかくれている事情じじょう

金色

  1. きんのように黄色きいろひかっているいろ