御嶽山おんたけさん噴火ふんかを3Dでせる「あぶない場所ばしょっておいて」

2019年01月17日 11時30分

御嶽山の噴火を3Dで見せる「危ない場所を知っておいて」
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長野県ながのけん岐阜県ぎふけんあいだにある御嶽山おんたけさんは5ねんまえ噴火ふんかがあって、んできたいしなどで大勢おおぜいひとくなりました。

防衛大学校ぼうえいだいがっこう先生せんせいたちは、コンピューターの3Dの技術ぎじゅつ使つかってこの噴火ふんか映像えいぞうつくりました。やま様子ようすがはっきりえる映像えいぞうで、噴火ふんかのときにいしがどうぶかがわかります。

高校生こうこうせい協力きょうりょくして、この映像えいぞうにVR=バーチャルリアリティの技術ぎじゅつ使つかいました。専用せんよう眼鏡めがねをかけて映像えいぞうると、自分じぶんがその場所ばしょっているようにいろいろな方向ほうこうることができます。そして、いしがどこにんでくるか、どこにげたらいいかがよくわかります。

長野県ながのけん木曽町きそまちは、この映像えいぞう御嶽山おんたけさんのぼひとたちにせて、噴火ふんかのときあぶない場所ばしょがわかるようにしたいとかんがえています。

単語たんご

噴火

  1. 火山かざん爆発ばくはつして、とけた溶岩ようがんや、火山灰かざんばい水蒸気すいじょうき・ガスをふきすこと。

映像

  1. ひかりによってうつされた、もの姿すがた
  2. あたまなかにうかんだものかたちやようす。イメージ。

様子

  1. ありさま。状態じょうたい
  2. 姿すがたなり。
  3. そぶり。気配けはい
  4. わけ。事情じじょう

協力

  1. ちからわせて、ものごとをおこなうこと。

専用

  1. そのひとだけが使つかうこと。
  2. そのことのためだけに使つかうこと。

方向

  1. き。方角ほうがく
  2. 目当めあて。方針ほうしん