太陽の一部が月で見えなくなる「日食」を楽しむ

日食にっしょく」は、太陽たいようつき地球ちきゅうがまっすぐならんで、地球ちきゅうからると、つき太陽たいようえなくなることです。

6日むいか午前ごぜん日食にっしょくがあって、太陽たいよう一部いちぶえなくなりました。日本にっぽんのいろいろなところでたくさんのひと専用せんようのめがねなどで太陽たいようて、日食にっしょくたのしみました。

北海道ほっかいどう札幌市さっぽろしでは太陽たいようの40%ぐらいがえなくなりました。日食にっしょくはじめておとこは「太陽たいようつきのようになっていました。きれいでびっくりしました」とはなしていました。

日食にっしょくは、日本にっぽんでは3ねんまえにもありました。国立天文台こくりつてんもんだいによると、今年ことしはもう一度いちど12がつ26にちにあります。

単語たんご

太陽

  • 太陽系たいようけい中心ちゅうしんたかねつひかりしているほし地球ちきゅうねつひかりをあたえ、生物せいぶつそだてる。おさま。

一部

  • 全体ぜんたいなかの、ある部分ぶぶん
  • 新聞しんぶん雑誌ざっしなどをかぞえるときの、ひとつ。

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから三番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

専用

  • そのひとだけが使つかうこと。
  • そのことのためだけに使つかうこと。

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