落語を見て笑うことががんの治療に役に立つかどうか研究

大阪おおさか国際こくさいがんセンターのグループ去年きょねんから、落語らくご漫才まんざいなどをわらうことが、がん治療ちりょうやくつかどうか研究けんきゅうしています。

グループ10日とおか、3にん落語家らくごか病院びょういんんで、がんになった60にん落語らくごてもらいました。落語家らくごか面白おもしろはなしをすると、ひとおおきなこえしてわらっていました。

いままでの研究けんきゅうで、落語らくごなどをると免疫めんえきちからつよくするたんぱくしつがたくさんることがわかりました。グループはもっとくわしく研究けんきゅうするために、ているひとかおをコンピューターで調しらべて、どのくらいわらっているか数字すうじあらわます。

落語らくごいた女性じょせいは「病気びょうき大変たいへんですが、わらうとからだにいいことがわかったら自分じぶん頑張がんばろうという気持きもちになります。いい結果けっかてほしいです」とはなしていました。

単語たんご

落語

  • 演芸えんげいひとつ。ひとりでかたって、わりにちをつける、こっけいなはなしとしばなし。

がん

  • 悪性あくせいのはれものができる病気びょうきからだなかにできたがん細胞さいぼうがどんどんえてからだがいをあたえる。

治療

  • 病気びょうきやけがの手当てあてをしてなおすこと。

グループ

  • 仲間なかま集団しゅうだん

漫才

  • 二人ふたりでこっけいなはなしのやりとりをする演芸えんげい

免疫

  • 病気びょうきにかかりにくくしているからだのはたらき。まえ一度いちどその病気びょうきにかかったり、予防接種よぼうせっしゅけたりするとできる。
  • それにれてしまって、にしなくなること。

たんぱく質

  • 動植物どうしょくぶつからだつくっている栄養えいようひとつ。にく・ミルク・まめたまご白身しろみなどにおおくふくまれている。

詳しい

  • こまかい。
  • こまかいことまでよくっている。

数字

  • かずあらわ文字もじ。アラビア数字すうじ算用数字さんようすうじ)、漢数字かんすうじ、ローマ数字すうじなどがある。

表す

  • 気持きもちやかんがえなどを、ことばや表情ひょうじょうしたり、音楽おんがくなどにしたりする。

結果

  • あることがもとになってこったことがらやようす。

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