長野県 暖かい「こたつ舟」に乗って川の景色を楽しむ

長野県ながのけん飯田市いいだし天竜川てんりゅうがわで「こたつぶね」がはじまりました。ふねってあたたかいこたつあしれながら、かわ景色けしきたのしむことができます。かぜつめたくないように、ふねまわりには透明とうめいいたがあります。

ふね天竜川てんりゅうがわの8kmを50ぷんぐらいでくだました。ふねったひとたちは、ふねからえる景色けしき説明せつめいいたり、おおきないわなどの写真しゃしんったりしていました。愛知県あいちけんからおとこは「こたつがとてもあたたかくて、さむくなかったです」とはなしていました。

天竜川てんりゅうがわのこたつぶねは、来年らいねんがつわりまでることができます。

単語たんご

こたつ

  • 炭火すみび電熱器でんねつきをわくでかこんで、ふとんなどをかけ、あしなどをあたためるもの。

透明

  • すきとおっていること。

  • 材木ざいもくを、うすくたいらにったもの。また、そのようなかたちのもの。

下る

  • おりる。
  • もうしわたされる。
  • 地方ちほうく。
  • みなみかってく。
  • けてしたがう。
  • おなかをこわす。
  • それよりすくない。

  • いしおおきなもの。岩石がんせき

関連かんれんニュース

青森県あおもりけん ふゆあたたかい「ストーブ列車れっしゃ」がはじまる

普通ふつうのニュース

天竜川てんりゅうがわで「こたつぶね」の運航うんこうはじまる 長野ながの 飯田いいだ