くなったひとはいをロケットでげる

2018年12月05日 11時30分

亡くなった人の灰をロケットで打ち上げる
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アメリカの会社かいしゃ4日よっかくなったひと遺体いたいいたあとのはいロケット宇宙うちゅうました。

はいは1cmぐらいのカプセルなかれて、人工衛星じんこうえいせいのせました。カプセル1つの値段ねだんは30まんえんぐらいです。人工衛星じんこうえいせい地球ちきゅうまわりをなんねんまわったあと、地球ちきゅうちる途中とちゅうてなくなります。

4日よっか人工衛星じんこうえいせいは、150にんはいのせていました。このうち30にん日本人にっぽんじんでした。

東京都とうきょうと神原かんばら賢治けんじさんは、12ねんまえ病気びょうきくなったむすめはいました。むすめくなるまえに、「はい宇宙うちゅうてほしい」とっていました。ロケットげをインターネットで神原かんばらさんは「むすめ宇宙うちゅうからわたしたち家族かぞくているとおもいます」とはなしていました。

単語たんご

  1. ものが、えたあとにのここなのようなもの。

ロケット

  1. つつなかれた火薬かやくなどを爆発ばくはつさせ、うしろへふきすガスのいきおいの反動はんどうで、かけ。また、それを装置そうちした飛行物体ひこうぶったい

打ち上げる

  1. いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  2. なみものりくはこげる。
  3. 仕事しごとなどを)すっかりえる。

遺体

  1. んだひとからだ

宇宙

  1. 地球ちきゅう太陽たいようほしなどのある、てしなくひろ空間くうかんのこと。地球ちきゅう太陽たいよう中心ちゅうしんにして銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうにあり、この銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうのようなものがたくさんあつまって宇宙うちゅうつくっている。

カプセル

  1. ゼラチンでつくった、筒形つつがたちいさなものくすりなどをれてそのままむ。
  2. 密閉みっぺいしたもの

人工衛星

  1. ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

乗せる

  1. もの動物どうぶつなどにひとものむ。
  2. 調子ちょうしわせる。
  3. だます。

地球

  1. 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから三番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

燃える

  1. がついて、ほのおががる。
  2. えているようなようすになる。
  3. その気持きもちが、さかんにこる。