青森県 冬が来て暖かい「ストーブ列車」が始まる

青森県あおもりけん津軽つがる鉄道てつどう1日ついたち毎年まいとしふゆはしる「ストーブ列車れっしゃ」がはじまりました。石炭せきたん使つかむかしのストーブを列車れっしゃなかいてあたたかくしています。

1日ついたち最初さいしょ列車れっしゃでは、ストーブのうえするめきました。ったひとたちはおいしそうにべていました。

列車れっしゃはし五所川原市ごしょがわらしではゆきっていました。ったひとたちは、まどからゆき景色けしきたり、列車れっしゃなか写真しゃしんったりしてたのしんでいました。

埼玉県さいたまけんから男性だんせいは「いつかってみたいとおもっていました。むかしおも雰囲気ふんいきでとてもいいですね」とはなしていました。

ストーブ列車れっしゃは、来年らいねんの3がつ31にちまで毎日まいにちはしります。

単語たんご

石炭

  • 大昔おおむかし植物しょくぶつ地下ちかにうずもれて、ながあいだかたまって、くろいしのようになったもの。燃料ねんりょう化学工業かがくこうぎょう原料げんりょうなどに使つかう。

列車

  • 何台なんだいもつながっている、客車きゃくしゃ貨車かしゃ

するめ

  • いかをひらき、内臓ないぞうってしたもの

雰囲気

  • そのかんじや気分きぶん

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