京都きょうと北野天満宮きたのてんまんぐう 正月しょうがつのための「大福梅おおふくうめ」をつく

2018年11月29日 11時30分

京都の北野天満宮 正月のための「大福梅」を作る
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京都きょうとにある北野天満宮きたのてんまんぐうという神社じんじゃには、うめが1500ぽんぐらいあって有名ゆうめいです。

毎年まいとし神社じんじゃでできたうめで「大福梅おおふくうめ」という梅干うめぼつくります。1がつ1日ついたちあさ大福梅おおふくうめをおやおちゃれてむと、1ねん元気げんきでいることができるとわれています。

11がつ27にち神社じんじゃ女性じょせいたちが今年ことしつくった大福梅おおふくうめかみつつはじめました。正月しょうがつかざ使つか一緒いっしょを6ずつつつみました。女性じょせいは「みなさんに1ねん元気げんきでいてほしいとおもって、1つ1つ丁寧ていねいつつんでいます」とはなしていました。

神社じんじゃでは大福梅おおふくうめを3まんぐらい用意よういして、12がつ13にちからることになっています。

単語たんご

  1. はるはじめ、よりもさきに、しろくれないのかおりのよいはな六月ろくがつごろおおきくなり、うめぼしや梅酒うめしゅなどにする。

  1. はなわったあとにできるもの。なかたねがある。
  2. 植物しょくぶつたね
  3. みそしるなどのなかれる、野菜やさいにくなど。
  4. 中身なかみ

梅干し

  1. うめしおづけにし、してつくった、すっぱいもの

飾り

  1. かざること。また、かざってうつくしくせるもの。