奈良県の室生寺でライトアップ 夜の紅葉を楽しむ

奈良県ならけん宇陀市うだしやまにある室生寺むろうじは、奈良時代ならじだいわりごろにてられた五重塔ごじゅうのとうという建物たてものなど、たくさんの国宝こくほうがあるふるてらです。そして、紅葉こうようがきれいで有名ゆうめいです。

てらは、よる紅葉こうようたのしんでもらいたいとかんがえて、毎年まいとしライトアップをおこなっています。150ぐらいのライトひかりで、カエデイチョウうつくしくえます。

ひとは、ひるとはちがうつくしさがあるてらにわ散歩さんぽしたり、くらよるあかるいひかりうつくしくえる紅葉こうよう写真しゃしんったりしてたのしんでいました。

室生寺むろうじでは、11がつわりごろまでうつくしい紅葉こうようることができます。ライトアップは16にちから18にちと、22にちから25にち午後ごごから午後ごごまでおこなっています。

単語たんご

紅葉

  • あきになって、あかくなること。また、その

奈良時代

  • 710ねんから794ねんまで、奈良ならみやこがあった時代じだい飛鳥あすか時代じだいつづ時代じだいで、仏教ぶっきょうさかえた。

国宝

  • くにたからとくに、くに指定していし、保護ほごしている建物たてもの彫刻ちょうこくなど。

ライト

  • ひかり照明しょうめい
  • あかるいこと。
  • かるいこと。

  • やまえていたり、にわえたりするたねにははねがあり、はカエルのている。あきあか紅葉こうようするイロハカエデ、黄色きいろになるイタヤカエデなど。

銀杏

  • 扇形おうぎがたで、あきになると黄葉こうようする街路樹がいろじゅなどにえる。は「ぎんなん」といってべられる。

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