人工衛星「みちびき」が場所を知らせるサービスを始める

スマートフォンやくるまみち案内あんないをする機械きかいなどに使つかわれているGPSは、アメリカの人工衛星じんこうえいせい使つかって、いまいる場所ばしょらせています。

日本にっぽん政府せいふは、場所ばしょをもっとただしくることができるように、「みちびき」という人工衛星じんこうえいせいを4つました。そして、場所ばしょを24時間じかんらせるサービスを11がつ1日ついたちはじめました。

いままでは本当ほんとう場所ばしょと10mぐらいちがうことがありました。4つの「みちびき」のなかの1つはかなら日本にっぽんうえんでいるため、たかいビルなどがあっても「みちびき」から信号しんごうとどます。「みちびき」の信号しんごうける特別とくべつ機械きかい使つかうと、ちがを10cm以内いないにすることができます。このため、ひと運転うんてんしなくても自動じどうはしくるまやドローンで荷物にもつはこサービスなど、いろいろなところやくちそうです。

携帯電話けいたいでんわ会社かいしゃも、これから「みちびき」のサービス利用りようできるスマートフォンなどをおおくするとっています。

単語たんご

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

サービス

  • ひとのためにつくすこと。
  • きゃくをもてなすこと。奉仕ほうし

政府

  • くに政治せいじおこなうところ。
  • 内閣ないかく

打ち上げる

  • いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  • なみものりくはこげる。
  • 仕事しごとなどを)すっかりえる。

信号

  • (ことばを使つかわず)はなれているひとにものごとを、いろおとひかりかたちなどで合図あいずすること。また、その合図あいず
  • 信号機しんごうきのこと。

届く

  • おくったものく。
  • のばしたものが、つく。
  • きわたる。
  • ねがいなどがかなう。

違い

  • ちがっていること。
  • まちがい。

自動

  • 機械きかいなどが自分じぶんちからうごくこと。

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