インフルエンザにならないよう「真実の口」に手を入れて消毒

これからインフルエンザになるひとえる季節きせつになります。インフルエンザにならないようにみんなに消毒しょうどくしてもらうため、大阪府おおさかふにある病院びょういん玄関げんかんにおもしろい機械きかいきました。

この機械きかいたかさ2mぐらいで、イタリアのローマにある「真実しんじつくち」という有名ゆうめい彫刻ちょうこくのようなデザインです。うそをひとがこの彫刻ちょうこくくちなかれると、をかまれるとわれています。病院びょういん機械きかいは、くちなかれると、消毒しょうどくくすり自動じどうるようになっています。

病院びょういんいままでも玄関げんかん消毒しょうどくくすりいていましたが、使つかひとはあまりいませんでした。しかし、この機械きかいくと、こわがりながられたり、おもしろそうになんれたりするひとがいました。

院長いんちょうは「れたくなるようなあたらしいアイデア使つかって、病院びょういんからインフルエンザをなくしていきたいです」とはなしていました。

単語たんご

インフルエンザ

  • のどや気管きかんなどが、ウイルスによってただれる病気びょうき。かぜにているが、たかねつて、うつりやすい。流行性感冒りゅうこうせいかんぼう流感りゅうかん

消毒

  • くすりや、ねつなどで、ばいきんをころすこと。

彫刻

  • いし金属きんぞくなどを、ほったりけずったりして、いろいろなかたちをつくること。また、その作品さくひん

デザイン

  • ものつくるときに、かたちいろなどを工夫くふうすること。
  • 図案ずあん意匠いしょう

自動

  • 機械きかいなどが自分じぶんちからうごくこと。

アイデア

  • かんがえ。おもいつき。工夫くふう。アイディア。

関連かんれんニュース

病院びょういん男性だんせいころされた事件じけん 看護師かんごしをしていたおんな逮捕たいほ

スマートフォンでぶことができるくるまいす

普通ふつうのニュース

「ついやってみたくなる」の“消毒しょうどく装置そうち”が登場とうじょう