京都のお祭り「時代祭」 2000人が昔の着物を着て歩く

22にち京都きょうと有名ゆうめいなおまつりの1つの「時代祭じだいまつり」がありました。おまつりでは、平安時代へいあんじだいから明治時代めいじじだいまでのいろいろな時代じだい着物きものなどをやく2000にん行列ぎょうれつがまちのなかあるきました。行列ぎょうれつ京都御所きょうとごしょ出発しゅっぱつして、平安神宮へいあんじんぐうまでの4.5kmをすすみました。

平安神宮へいあんじんぐういた午後ごごごろ、室町時代むろまちじだい行列ぎょうれつにいたうまきゅうはしはじめて、おまつりをていた女性じょせい1人ひとりぶつかりました。女性じょせいあたまにけがをしました。

うまっていた男性だんせいなどもけがをしました。警察けいさつは、男性だんせいっていたやりうまからだたったとかんがえて調しらべています。

単語たんご

平安時代

  • 794ねん桓武天皇かんむてんのういま京都きょうとみやこをうつしてから、鎌倉幕府かまくらばくふひらかれるまでの、やく400年間ねんかん貴族きぞく政治せいじおこない、文化ぶんかさかえた。

明治時代

  • 明治天皇めいじてんのうくらいにあった1868ねんから1912ねんまで。鎖国さこくをやめ、西洋せいようすすんだ文明ぶんめいれた時代じだい

  • ちかう。める。
  • ちぢめる。はぶく。簡単かんたんにする。
  • おおよそ。ほぼ。だいたい。

行列

  • ひとなどが、順序じゅんじょよくならぶこと。じゅんならんだれつ

室町時代

  • 1336ねん足利尊氏あしかがたかうじ京都きょうと幕府ばくふひらいてから、1573ねん織田信長おだのぶながにほろぼされるまでの時代じだい。「室町むろまち」は幕府ばくふのあった場所ばしょ

  • 家畜かちくとしてひとわれる動物どうぶつちからつよく、はしるのがはやい。荷物にもつ運搬うんぱん農業のうぎょう競馬けいばなどに使つかわれる。

急に

  • とつぜん。にわかに。

ぶつかる

  • たる。つきたる。
  • 困難こんなんなことにあう。
  • あらそう。かう。
  • かさなる。

  • むかし武器ぶきひとつ。細長ほそながぼうさきに、とがったをつけ、てきをつく。
  • 陸上競技りくじょうきょうぎのやりげに使つか細長ほそながぼう

当たる

  • ぶつかる。
  • 命中めいちゅうする。
  • ねらったとおりうまくいく。
  • ひかりかぜなどを)けるようにする。
  • ちょうどてはまる。
  • その方角ほうがくにある。
  • 仕事しごとなどをける。
  • かう。
  • たしかめる。調しらべる。
  • ひどいにあわせる。

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