将棋しょうぎ藤井聡太ふじいそうたさんが新人王戦しんじんおうせん優勝ゆうしょう いちばんわか記録きろく

2018年10月18日 16時20分

将棋の藤井聡太さんが新人王戦で優勝 いちばん若い記録
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将棋しょうぎプロ高校生こうこうせい藤井聡太ふじいそうたさんは、17にち、「新人王戦しんじんおうせん」という大会たいかいで、優勝ゆうしょうめる試合しあいをしました。「新人王戦しんじんおうせん」は、わかプロ大会たいかいです。

16さい藤井ふじいさんは、23さい出口でぐち若武わかむさんと試合しあいをしました。試合しあい午前ごぜん10はじまって、藤井ふじいさんがつづけて午後ごごちました。

この大会たいかいいままでいちばんわか優勝ゆうしょうした記録きろくっていたのは、森内もりうち俊之としゆきさんでした。森内もりうちさんは1987ねんに17さい優勝ゆうしょうしました。藤井ふじいさんは16さい優勝ゆうしょうしたので、あたらしい記録きろくになりました。

試合しあいのあと藤井ふじいさんは、「とてもうれしいです。これからも1つ1つの試合しあい自分じぶんちから全部ぜんぶして頑張がんばります」とはなしていました。

単語たんご

将棋

  1. たてよこに10ぽんせんいたいたうえで、20まいずつのこまをうごかし、相手あいておうさきるゲーム。

優勝

  1. 競技きょうぎなどで、一位いちいつこと。

記録

  1. あとのためにきつけておくこと。また、きつけたもの。
  2. 運動競技うんどうきょうぎなどの最高さいこう成績せいせき。レコード。

プロ

  1. 英語えいごの「プロフェッショナル」のりゃく職業しょくぎょうにすること。本職ほんしょく専門せんもん
  2. 「プロダクション」のりゃく

大会

  1. おおくのひとあつまるかい
  2. ある組織そしき全員ぜんいんあつまるかい

攻める

  1. すすんでてきをうつ。攻撃こうげきする。