岐阜県の長良川 鵜飼いの季節が終わる

岐阜市ぎふし長良川ながらがわではむかしから、というとり使つかってさかなをとる「鵜飼うか」をおこなっています。

今年ことしも5がつはじまった鵜飼うかが、15にちよるわりました。最後さいごには、700にんぐらいのきゃくました。

午後ごごはんに、鵜飼うかをするひとふねまわりをあかるくすると、ひもつないみずもぐアユというさかなをとりました。ていたきゃくたちは、おおきなこえしたり拍手はくしゅをしたりしていました。

単語たんご

う飼い

  • ウミウをいならして、アユなどのさかなをとること。よるは、かがりをたく。長良川ながらがわのういが有名ゆうめい

  • 海岸かいがんかわみずうみにすむ黒色こくしょく水鳥みずとり。ウミウ・カワウなどがいる。くびながく、細長ほそながいくちばしをつ。みずにもぐってさかなをとらえ、まるのみ(うのみ)にするので、ういに使つかう。

ひも

  • ものむすんだり、たばねたりするのに使つかう、ふといとのようなもの。

つなぐ

  • はなれないように、ほかのものにむすびつける。
  • はなれているものを、むすわせてひとつづきのものにする。
  • ながつづくようにする。

潜る

  • みずなかふかはいる。
  • ものしたはいりこむ。

  • きれいなかわにすむさかななつ、ういやつりなどでとる。かおりがよく食用しょくようにする。

拍手

  • ほめるときや、賛成さんせいのときなどに、のひらをわせておとすこと。

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