ドイツ 世界せかいはじめて水素すいそからつくった電気でんきはし電車でんしゃ

2018年09月19日 11時30分

ドイツ 世界で初めて水素からつくった電気で走る電車
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ドイツのニーダーザクセンしゅうにある鉄道てつどう会社がいしゃ線路せんろで、水素すいそエネルギー使つかった電車でんしゃはしはじめました。この電車でんしゃは、タンクはいっている水素すいそ空気くうきなかにある酸素さんそから電気でんきをつくって、はしります。電車でんしゃうえにあるタンク水素すいそ全部ぜんぶれると、1000kmはしります。

この電車でんしゃつくったフランスの「アルストム」によると、水素すいそからつくった電気でんき電車でんしゃはしるのは世界せかいはじめてです。アルストムのひとは「電車でんしゃあたらしい歴史れきしはじまりました」とはなしていました。

単語たんご

水素

  1. いちばんかるくて、いろも、においもない気体きたいえやすい。

鉄道

  1. てつのレールをしいて、列車れっしゃ電車でんしゃはしらせる交通機関こうつうきかん日本にっぽんでは、1872ねん明治めいじねん)に東京とうきょう新橋しんばし横浜よこはまあいだはじめて開通かいつうした。

線路

  1. 汽車きしゃ電車でんしゃとお道筋みちすじ。レール。

エネルギー

  1. あるはたらきをすることができるちから
  2. ひと活動かつどうするもとになるちから元気げんき

タンク

  1. みず・ガス・石油せきゆなどをためておく、おおきなもの
  2. 戦車せんしゃ

酸素

  1. いろも、においもない気体きたい空気くうきみずなかにふくまれていて、生物せいぶつはこれをってきている。また、ものえるには、酸素さんそ必要ひつようである。