ロシア 日本の江戸時代の絵や浮世絵を見せる展覧会

ロシアのモスクワにあるプーシキン美術館びじゅつかんで、日本にっぽん江戸時代えどじだい浮世絵うきよえせる展覧会てんらんかいはじまりました。開会かいかいしきでは、文化庁ぶんかちょう宮田みやた長官ちょうかんが「日本にっぽんうつくしさをってください」とはなしました。

展覧会てんらんかいでは、くにたからになっている2てんなど、全部ぜんぶで130てん以上いじょうせています。葛飾かつしか北斎ほくさいの「冨嶽三十六景ふがくさんじゅうろっけい」など有名ゆうめい浮世絵うきよえもあります。

プーシキン美術館びじゅつかんのロシャク館長かんちょうは「ひとわたしのように日本にっぽん芸術げいじゅつこいをするとおもいます」とはなしていました。

この展覧会てんらんかい来月らいげつ28にちまでです。

単語たんご

江戸時代

  • 徳川家康とくがわいえやすが、1603ねん江戸えど幕府ばくふひらいてから、1867ねんにほろびるまでのやく260年間ねんかん鎖国さこくのために日本にっぽん独特どくとく文化ぶんかさかえた。「徳川時代とくがわじだい」ともいう。

浮世絵

  • 江戸時代えどじだいはじまったもので、人物じんぶつ生活せいかつ景色けしきなどをかいた日本にっぽんふででかいたものと、版画はんがとがある。歌麿うたまろ北斎ほくさい広重ひろしげなどが名高なだかい。

開会

  • かいはじめること。

文化庁

  • 文化ぶんかをさかんにし、文化財ぶんかざいまも仕事しごとをするくに役所やくしょ

長官

  • 官庁かんちょうのいちばんうえ役目やくめ。また、その役目やくめひと次官じかんうえ

  • なかすこししかなく、貴重きちょうなもの。きんぎん宝石ほうせきなど。
  • 大切たいせつものひと

  • ちいさなしるし。ぽち。
  • ことがら。
  • 場所ばしょ位置いち
  • 調しらべる。
  • をともす。
  • すこしずつれる。
  • 成績せいせきあらわかず
  • 品物しなものかぞえることば。
  • ひとつのぶんなかの、意味いみにつけるしるし。「、」のこと。読点とうてん

館長

  • 図書館としょかん博物館はくぶつかん美術館びじゅつかんなど、「かん」のつくところで、もっとも責任せきにんのあるひと

芸術

  • 自然しぜん人間にんげんこころかんがえ・生活せいかつなどを、おといろかたち・ことばなどによってあらわすこと。また、あらわした作品さくひん音楽おんがく彫刻ちょうこく文学ぶんがく演劇えんげき映画えいが写真しゃしんなど。

  • 異性いせい特別とくべつきになる気持きもち。恋愛れんあい

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