「吉田の火祭り」 富士山の登山の季節がもうすぐ終わる

富士山ふじさんちかくの山梨県やまなしけん富士吉田市ふじよしだしで26にち、「吉田よしだまつり」というおまつりがありました。富士吉田市ふじよしだしにある北口本宮きたぐちほんぐう冨士ふじ浅間せんげん神社じんじゃで、毎年まいとし富士山ふじさんなつ登山とざんわるころにおこなっています。このおまつりは400ねん以上いじょうつづいているとわれています。

まつりでは、ちかくにひとたちが富士山ふじさんかたちをしたみこしかたのせて、神社じんじゃから1kmぐらいはな場所ばしょまではこびます。神社じんじゃまわりのみちには、たかさ3mぐらいのたいまつをたくさんならべます。そしてみこしくと、どんどんをつけます。

18まんにん以上いじょうひとて、れるながらなつわりをかんていました。ひとは「がとてもあかるくてすばらしいとおもいました」とはなしていました。

27にちは、みこし神社じんじゃかえるおまつりがあります。

単語たんご

富士山

  • 静岡県しずおかけん山梨県やまなしけんさかいにある、日本一にっぽんいちたかやまたかさは3776メートル。江戸時代えどじだいおおきな噴火ふんかがあった。

登山

  • やまのぼること。山登やまのぼり。

みこし

  • 神社じんじゃまつりのときにかつぐもの。なかにご神体しんたいはいっている。おみこし。

  • うでのつけねのうえ
  • ものの、うえのかど。

載せる

  • うえく。
  • 新聞しんぶん雑誌ざっしなどの記事きじにする。

離れる

  • くっついていたものがかれる。
  • 距離きょりがある。
  • あいだがあく。
  • やめる。

松明

  • まつたけ・アシなどをたばねてをつけ、かりにするもの。

感じる

  • たりいたりさわったりして、あるかんじをからだける。
  • こころおもう。
  • ふかこころにしみる。感動かんどうする。

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