福島県で「宇宙エレベーター」を作るための実験をする

福島県ふくしまけん南相馬みなみそうまに、ロボットをつくるための研究けんきゅうをする場所ばしょつくりました。この場所ばしょで15にち宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかい宇宙うちゅう荷物にもつひとはこぶ「宇宙うちゅうエレベーター」をつくるための実験じっけんおこないました。宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかいひとたちは、人工衛星じんこうえいせい地球ちきゅうケーブルつないで、荷物にもつひとはこぼうとかんがえています。

実験じっけんでは、たかさ100mのところにあるおおきな風船ふうせんケーブルつなぎます。そして、エレベーターのようにケーブル使つかって、ほし調しらべるロボットうえはこびます。うえはこんだロボットパラシュート地面じめんろすテストもおこないました。

宇宙うちゅうエレベーター協会きょうかい会長かいちょうは「このようなひろ場所ばしょでいろいろな実験じっけんをして、あたらしい技術ぎじゅつ福島県ふくしまけんからまれてほしいとおもっています」とはなしていました。

単語たんご

実験

  • 実際じっさいにためしてみること。

ロボット

  • 電気でんき磁気じきちからうご人形にんぎょう人造じんぞう人間にんげん
  • 工場こうじょうなどで人間にんげんわって、作業さぎょうする機械きかい
  • (いつも)ひといなりになってうごひと

宇宙

  • 地球ちきゅう太陽たいようほしなどのある、てしなくひろ空間くうかんのこと。地球ちきゅう太陽たいよう中心ちゅうしんにして銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうにあり、この銀河系宇宙ぎんがけいうちゅうのようなものがたくさんあつまって宇宙うちゅうつくっている。

人工衛星

  • ロケットでげ、地球ちきゅうまわりをまわるようにした、人間にんげんつくった衛星えいせい宇宙うちゅうのようすや気象きしょうなどを調しらべたり、通信つうしん放送ほうそうなどの電波でんぱ中継ちゅうけい役立やくだてたりする。

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから3番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

ケーブル

  • 針金はりがねなどをよりわせたふといつな。
  • 何本なんぼんもの電線でんせんたばねて一本いっぽんにしたせん

つなぐ

  • はなれないように、ほかのものにむすびつける。
  • はなれているものを、むすわせてひとつづきのものにする。
  • ながつづくようにする。

風船

  • かみやゴムのふくろのなか空気くうきなどをれてふくらませばしてあそぶおもちゃ。

つなぐ

  • はなれないように、ほかのものにむすびつける。
  • はなれているものを、むすわせてひとつづきのものにする。
  • ながつづくようにする。

パラシュート

  • 上空じょうくうからりたりものとしたりするとき、安全あんぜん地面じめんけるように使つかう、かさのようなもの。落下傘らっかさん

地面

  • 土地とち表面ひょうめんつちうえ地上ちじょうべた。
  • 土地とち地所じしょ

下ろす

  • うえからしたうつす。
  • 使つかはじめる。
  • ったりしてとす。
  • かねす。
  • さかなける。
  • おろしがねですりくずす。
  • したのほうへのばす。

会長

  • かい代表だいひょうするひと

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