NASAの探査機が今まででいちばん近くから太陽を調べる

アメリカのNASAは12にち太陽たいよう調しらべる探査たんさの「パーカー・ソーラー・プローブ」をました。この探査たんさ太陽たいようから600まんkmぐらいのところまできます。いままでの探査たんさ太陽たいようから4400まんkmよりちかくへったことはありません。

太陽たいよう表面ひょうめんは6000℃ぐらいですが、「コロナ」という太陽たいようまわりの空気くうきがあるところは110まん℃から270まん℃です。どうして表面ひょうめんよりとてもあついのか、理由りゆうはわかっていません。

探査たんさはこれから7ねん、コロナなどを調しらべます。NASAひとは「とてもちかくから調しらべるので、あたらしいことがいろいろわかるとおもいます。科学かがく教科書きょうかしょいてあることがわるでしょう」とはなしています。

単語たんご

NASA

  • 宇宙開発うちゅうかいはつのためにつくられた、アメリカ政府せいふ機関きかん。スペースシャトルの開発かいはつなどをする。

探査

  • さがして調しらべること。

  • かけ。仕組しくみ。
  • とき。きっかけ。
  • こころうごき。
  • はたらき。
  • だいじなてん
  • 飛行機ひこうき」のりゃく。また、飛行機ひこうきかぞえることば。

太陽

  • 太陽系たいようけい中心ちゅうしんたかねつひかりしているほし地球ちきゅうねつひかりをあたえ、生物せいぶつそだてる。おさま。

打ち上げる

  • いきおいよく)もの空中くうちゅうげる。
  • なみものりくはこげる。
  • 仕事しごとなどを)すっかりえる。

表面

  • もの外側そとがわおもて
  • うわべ。せかけ。

教科書

  • 学校がっこう勉強べんきょうするために、教材きょうざいあつめてつくられたほん

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