広島県三次市 1か月休んでいた鵜飼いを始める

広島県ひろしまけん三次市みよしし馬洗川ばせんがわでは450ねんぐらいまえから、というとり使つかってさかなる「鵜飼うか」をおこなっています。広島県ひろしまけんでは先月せんげつあめがたくさんりました。かわみずえて、ふねところつちすなたまったりふねこわれたりしたため、鵜飼うかができなくなりました。

9日ここのかふね修理しゅうりなどがわって、1かげつぐらいやすんでいた鵜飼うかはじまりました。夕方ゆうがたになると、鵜飼うかはじまるのをっていた35にんきゃくふねりました。ひもつないみずもぐさかなつかまえると、きゃく拍手はくしゅをしたり写真しゃしんったりしていました。

きゃく女性じょせいは「かわすなのこっていましたが、また鵜飼うかはじまってうれしいです」とはなしていました。

三次市観光協会みよししかんこうきょうかい会長かいちょうは「たくさんのひと協力きょうりょくしてくれて、また鵜飼うかはじめることができました。みなさんにてもらいたいです」とはなしていました。三次市みよしし鵜飼うかは9がつ10日とおかまでです。

単語たんご

う飼い

  • ウミウをいならして、アユなどのさかなをとること。よるは、かがりをたく。長良川ながらがわのういが有名ゆうめい

  • 海岸かいがんかわみずうみにすむ黒色こくしょく水鳥みずとり。ウミウ・カワウなどがいる。くびながく、細長ほそながいくちばしをつ。みずにもぐってさかなをとらえ、まるのみ(うのみ)にするので、ういに使つかう。

  • いわいしがくだけて、こなになったもの。どろ。
  • 陸地りくち表面ひょうめん地面じめん

たまる

  • あつまる。える。
  • あとまでのこる。

修理

  • こわれているところをなおすこと。修繕しゅうぜん

ひも

  • ものむすんだり、たばねたりするのに使つかう、ふといとのようなもの。

つなぐ

  • はなれないように、ほかのものにむすびつける。
  • はなれているものを、むすわせてひとつづきのものにする。
  • ながつづくようにする。

潜る

  • みずなかふかはいる。
  • ものしたはいりこむ。

拍手

  • ほめるときや、賛成さんせいのときなどに、のひらをわせておとすこと。

会長

  • かい代表だいひょうするひと

協力

  • ちからわせて、ものごとをおこなうこと。

関連かんれんニュース

広島県ひろしまけん府中町ふちゅうちょう つちかわながれをめてみずがあふれる

東京都とうきょうと ホテルのわりに使つかふね スイスの会社かいしゃ相談そうだん

ホテルできゃく会話かいわをするロボットができる

普通ふつうのニュース

豪雨ごうう中断ちゅうだん鵜飼うかい 1かげつぶりに再開さいかい 広島ひろしま 三次さんじ