東京オリンピック 入り口で顔をチェックする機械を発表

2020ねん東京とうきょうオリンピックパラリンピックがあります。この2つの大会たいかい組織委員会そしきいいんかいは、ボランティアなどの仕事しごとをするひと選手せんしゅは30まんにんぐらいになるとかんがえています。

いままでの大会たいかいでは、警備けいびひと会場かいじょうぐちかお写真しゃしんながら、なかはいってもいいひとかどうかチェックしていました。しかし、東京とうきょう大会たいかいはじめて、このチェックを機械きかいですることにしました。

組織委員会そしきいいんかいなどは7日なのか大会たいかい使つか機械きかい発表はっぴょうしました。ぐちかお写真しゃしんって、選手せんしゅなどのIDカードデータおなじかどうか機械きかいがチェックします。全部ぜんぶ会場かいじょうでこの機械きかい使つか予定よていです。

組織委員会そしきいいんかいとこの機械きかいつくったNECが実験じっけんすると、いままでより2.5ばいはやくチェックできました。組織委員会そしきいいんかいは「あつなつ大会たいかいひらくので、ぐちなら時間じかんみじかくすることもできていいとおもいます」とはなしていました。

単語たんご

オリンピック

  • 4年よねんごとにひらかれ、世界せかいじゅうの国々くにぐにから選手せんしゅ参加さんかする競技大会きょうぎたいかい古代こだいギリシャのオリンピアでひらかれた古代こだいオリンピックにならって、フランスのクーベルタンのちからで、1896ねんにギリシャのアテネでひらかれたのが、近代きんだいオリンピックのはじまり。五輪ごりん

発表

  • おおくのひとひろらせること。

パラリンピック

  • 身体障害者しんたいしょうがいしゃ国際こくさいスポーツ大会たいかい4年よねん一度いちど、オリンピック開催地かいさいちおこなわれる。

大会

  • おおくのひとあつまるかい
  • ある組織そしき全員ぜんいんあつまるかい

ボランティア

  • 社会しゃかいのために、自分じぶんからすすんで、無料むりょう奉仕活動ほうしかつどうをするひと

選手

  • 競技きょうぎるためにえらばれたひと

警備

  • わるいことがこらないように、をつけてまもること。

ID

  • 身分みぶん証明しょうめいすること。
  • 個人こじん見分みわける番号ばんごう暗証番号あんしょうばんごう

カード

  • かみを、四角しかくちいさくったもの。記入きにゅうしたり、整理せいりするときなどに使つかう。
  • 「クレジットカード」「キャッシュカード」などのりゃく
  • トランプ(のふだ)。
  • 野球やきゅうなどの、試合しあいわせ。

データ

  • かんがえるもとになる材料ざいりょう事実じじつ
  • コンピューターで使つかえるように、数字すうじ記号きごうきかえられた資料しりょう

実験

  • 実際じっさいにためしてみること。

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