なつのかぜ「ヘルパンギーナ」になるひとが3つのけんえる

2018年08月03日 16時25分

夏のかぜ「ヘルパンギーナ」になる人が3つの県で増える
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「ヘルパンギーナ」はウイルスでうつる病気びょうきで、38℃以上いじょうたかねつたり、くちなかあかしろぶつぶつができたりします。なつになるとこの病気びょうきになるひとえるため、なつのかぜとわれています。とくちいさなどもがなりやすい病気びょうきです。

国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょは7がつ22にちまでの1週間しゅうかんにこの病気びょうきになったひとかずを3000ぐらいの病院びょういん調しらべました。その結果けっか山形県やまがたけん静岡県しずおかけん新潟県にいがたけんでこの病気びょうきになるひとがとてもおおくなっていることがわかりました。

国立感染症研究所こくりつかんせんしょうけんきゅうしょは、をしっかりあらって、ほかのひと使つかったタオル使つかわないようにして、病気びょうきがうつらないようにしてほしいとっています。

単語たんご

ウイルス

  1. 日本脳炎にほんのうえんやインフルエンザなどの病気びょうきこす、ふつうの顕微鏡けんびきょうではえないような、非常ひじょうちいさな生物せいぶつ。ビールス。

ぶつぶつ

  1. ちいさいこえつづけてものをうようす。
  2. ちいさいこえで、不平ふへいうようす。
  3. たくさんのちいさいつぶがあるようす。
  4. 表面ひょうめんにできるつぶのようなもの。

  1. ひとつ、ふたつ、みっつなどとかぞえたもの数量すうりょう。すう。
  2. いくつもあること。たくさん。
  3. かぞえあげる値打ねうちのあるもの。なかま。

結果

  1. あることがもとになってこったことがらやようす。

タオル

  1. おもていとしてった、あつくてやわらかいもめんのぬの。また、それでつくったふき。