火星 地球ととても近くなって明るく光る

いま地球ちきゅう火星かせいがとてもちかくなっています。7がつ31にち地球ちきゅう火星かせいあいだが5759まんkmになりました。3おくkmあった今年ことしがつくらべると、火星かせいは5ばいぐらいおおきくえて、ほかのほしよりもとてもあかるくひかっています。

日本にっぽん国立天文台こくりつてんもんだいによると、地球ちきゅう火星かせいは15ねんから17ねんに1かい、とてもちかくなります。まえに6000まんkmよりちかくなったのは2003ねんでした。

日本にっぽんでは午後ごごごろ、みなみひがしあいだから火星かせいのぼはじめました。そのあとよるおそくには、あかるくひかあか火星かせいつき右側みぎがわえました。夏休なつやすちゅうどもなどが日本にっぽんのいろいろなところから火星かせいていました。

あかるくひか火星かせい今年ことしがつはじめまでることができます。国立天文台こくりつてんもんだいは「火星かせいあかるさやおおきさは毎日まいにちわります。ぜひてください」とはなしています。

単語たんご

火星

  • 惑星わくせいひとつ。太陽たいようから四番よばんめのほしほしいろあかえ、衛星えいせいふたつある。

地球

  • 太陽系たいようけい惑星わくせいひとつ。太陽たいようから3番さんばんめのほしで、わたしたちがんでいる天体てんたい自分じぶんまわりながら(自転じてん)、さらに太陽たいようまわりを365にちまわっている(公転こうてん)。

昇る

  • そらうえのほうへあがる。

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